カスタードスフレチーズケーキの作り方

ふわふわのスフレチーズケーキが食べたくなったので、作ってみたので紹介していこう。

カロリー控えめなカッテージチーズと卵白をたっぷり使ったので、ふわふわになり、とても口当たりが軽いチーズケーキだ。このチーズケーキなら いくらでも食べられそう。子供たちに食べさせたところ、大喜びしてくれた。

さて、このふわふわのポイントとなるのは、やはりメレンゲである。

メレンゲの硬さと、混ぜるときにメレンゲの泡をつぶさないようにするのがコツだ。

また、スフレタイプのケーキはとても膨らむが、焼き終わってレンジから出すと、とたんにしぼんでしまう。

今回は、18センチの型で焼いたが、小さめの型で小分けに作り、できたてホヤホヤふわふわのスフレチーズを楽しんでもよいかと思う。

甘さ控えめなレシピなので、甘さが足りなければ生クリームなどを添えてコーヒーや紅茶と一緒にどうぞ。

材料(直径18センチ丸型)

カッテージチーズ(裏ごし用)…200グラム
無塩バター…60グラム
牛乳…250cc
卵黄…2個(Mサイズ)
コンスターチ…35グラム
グラニュー糖…20グラム
バニラエッセンス…数滴
アプリコットジャム…大さじ1
水…小さじ1
メレンゲ
グラニュー糖…40グラム
卵白…4個
タルト生地…直径18センチ丸型分

下準備

1.カッテージチーズとバターは室温に戻して、ボウルに入れる
2.コンスターチはふるいにかける
3.卵は室温に戻し卵黄と卵白に分ける
4.タルト生地を用意する(市販のものでもよい) 
底の部分に焼いたタルト生地をのせ、型の側面にバター(分量外)を薄く塗る
5.オーブンを180度に温める

調理開始

手順1.
カスタードクリームを作る。

耐熱容器にコンスターチとグラニュー糖をいれて混ぜ合わす。

別のボウルによく溶いた卵黄と牛乳を混ぜてから、少しずつ耐熱容器に加えて、粉っぽくなるまでさらに混ぜて、バニラエッセンスを加え、さらに混ぜる。

手順2.
一度裏ごしをしたら、ラップをかけずに電子レンジで2分ほど加熱し、いったん取り出してから、泡だて器で全体をよくかき混ぜて、さらに2分弱加熱する。(電子レンジに応じて加熱する時間が若干違ってくるので、あくまで目安としておこう)

手順3.
カスタードクリームが温かいうちに 【下準備1】で用意したボウルの中に加えて、しっかりと混ぜ合わせる。

手順4.
メレンゲを作る。

卵白にグラニュー糖を2〜3回にわけて加えていき、泡だて器で
角がピンと立つくらいまで混ぜる。

手順5.
【手順3】のボウルにメレンゲを1/3加え、泡だて器で混ぜる。残りのメレンゲは、ゴムべらで泡をつぶさないように底から上へと大きくさっくりと混ぜる。

手順6.
生地を型に静かに入れていく。

表面を平らにしたら 軽くトントンとたたいて、泡を消す。

こうすると全体にきめ細かく焼き上がる。

手順7.
あらかじめ180度に温めておいたオーブンに入れて、約30分焼き、その後160度で30分じっくり焼く。

このとき、天板全体に熱湯をはる。やけどをしないように注意して行おう。

お湯の量は、天板の全体にいきわたる程度で良いが、お湯が少なくなってきたら必ず足すように。

型は、底板が外れる型を使用しているので、お湯がかからないようにアルミホイルで底を巻いおこう。

手順8.
焼きあがったらアプリコットジャムに水を加えて、薄く敷き、照りを出す。

粗熱をとり、冷蔵庫で2時間くらい冷やせばできあがりだ。


チーズ - Wikipedia